ボランティア活動について

 

1.ボランティア活動はじめの一歩

2.ボランティア活動の分野

3.思いを行動へ

4.ボランティア活動を続けていくために


5.収集団体一覧 →  
            (活動休止している場合がありますので、必ず事前にお問わせ下さい。)
                      
6.助成団体一覧 → 
            (助成事業の詳細については、各助成団体へ直接お問い合わせ下さい。)


1.ボランティア活動はじめの一歩

ボランティア活動をしたいと考えているあなたへ

まちの社会福祉協議会には、ボランティア活動の相談窓口、ボランティアセンターがあります。まず、連絡してみましょう。そして、ボランティアセンターのドアをたたいてみてください。
社会福祉協議会のボランティアコーディネーターの方が、きっとたくさんの「?」にこたえてくれるでしょう。


ボランティア活動の"最初の一歩"がここから始まります。

ボランティアセンターを訪れたら
 話してみましょう
  あなたは、どんなことがしたいと思っていますか?何が得意ですかどうして、ボランティア活動が
 したいのですか?いつしたいですか?どこで活動したいですか?誰と、どんなふうに活動したいです
 か?こんなふうに話しがすすみ、気がつくと漠然としていたあなたのボランティア活動に対する思い
 が、だんだんはっきりとした意志へと変わっていくことでしょう。

集めてみましょう
  ボランティアセンターで提供している「ボランティア活動をしたい人」、「ボランティアを希望す
 る人」のためのさまざまな情報をチェックしましょう。また、地域で活躍しているボランティアグル
 ープのことなども聞いてみましょう。意外な出会いがあなたを待っているかもしれません。


参加してみましょう
  社会福祉協議会は、初心者のためのボランティア講座やボランティア活動実践者のための研修会を
 開催しています。自分が興味を持っている分野のものを調べて、気軽に問い合わせてみましょう。
  その他にも、ボランティアグループの主催するイベントに参加したり、地域で開催される行事のボ
 ランティア募集に応募してみてはいかがでしょうか。

なにかが見えてきませんか?

 なんだかボランティア活動がすこし身近になってきた気がしませんか?
 それでも不安は、まだまだいっぱいあると思います。
 そこで、ほんの少し勇気をだしてみましょう。チャンスをつかむのはあなたです。


2.ボランティア活動の分野

ボランティア活動は下記のようなさまざまな分野にわたります。

高齢者福祉 家事援助、日常動作援助、入浴・給食・移送・理容・美容サービス
交流活動、施設ボランティア等
児童・ひとり親福祉 子育て支援、共同保育、ひとり親家庭の自立支援、本の読み聞かせ、
おもちゃの病院、里親、子どもを守る等
障害児者福祉 移送サービス、小規模作業所や自立生活の支援、リハビリ援助、
障害児保育、おもちゃ図書館、布の絵本作成、代筆、拡大写本、点訳
朗読、盲導犬の育成、手話、字幕挿入、要約筆記、施設ボランティア
健康 断酒支援、歩け歩け運動、献血等
医療 病院ボランティア、難病患者の支援、骨髄バンクの支援等
国際交流 芸術交流、留学生との交流・支援、帰国者支援、通訳等
国際協力 医療協力、開発協力、難民支援、発展途上国への援助・支援
国際平和運動、教育支援等
自然・環境保護 自然保護、地域生態系の調査研究、地域緑化運動、環境美化
清掃活動、環境教育、ゴミ・公害防止運動、ゴミの減量化
過剰包装追放、自然エネルギー推進等
リサイクル リサイクル・福祉バザー等
伝統の継承 伝統文化の伝承、遊具・生活用具作り、民話の伝承等
文化支援 ガイドボランティア、美術館ボランティア、観光ボランティア等
災害の防止 交通安全運動、防災活動等
災害時 被災者救助、救援物資の供給、レスキュードッグの育成等
教育 学童保育、フリースクール、非行防止、BBS、子供文庫、読書普及等
その他 生涯学習、福祉教育への協力等
レクリエーション 車いすダンス、障害者キャンプ、旅行介助、ゲーム指導等
障害者スポーツへの協力 伴走ボランティア、歩くスキー、水泳指導等
スポーツ活動への支援 各種スポーツ指導、スポーツ大会の支援等
地域社会 都市農村交流、地域おこし、街並み・建物の保全運動、平和運動
市民活動に関する情報収集・提供の振興等
人権 人権啓発・擁護活動、差別撤廃運動等
女性 女性の地位向上、女性が働く環境づくり等
消費者問題 消費者保護、自然食活動等
その他 募金、収集、芸能、相談・助言・いのちの電話、専門技術、
資料の活用、金品の提供等



3.思いを行動へ

あなたはボランティア活動を いつ
どこで
どんなひとに 
どんな分野で 
誰と
どのように
しますか?


   アドバイス
  『ボランティア活動はじつにさまざま。
  きっと自分に合ったボランティア活動が見つかります。』



毎日/定期的に/
単発で/平日/休日/
昼間/夜間/休暇中・・・  





社会福祉/医療・保健/
国際協力/
自然・環境保全/
芸術・文化/防災
教育/スポーツ/その他・・・


家庭で/学校で/
職場で/病院で/
施設で/地域で/
広域で/海外で・・・


ひとりで/家族で/
仲間同士で/
既存のボランティアグループで/
同士を集めて・・・




男性/女性/乳幼児/
児童・生徒/青少年/
高齢者/障害者/
勤労者/
消費者/入院患者/
外国人・・・




自分の特性を発揮して/
生活体験を生かして/
趣味を活用して/
特技・技能を使って/
技術を身につけながら・・・



4.ボランティア活動を続けていくために・・・

(1)秘密は厳守しましょう。
    ボランティア活動をとおして得た個人情報等は、決して他言してはいけません。
   これくらい話しても・・・は禁物です。

(2)約束は守りましょう。
    ボランティア活動に限らず、良い人間関係を保つためには責任ある行動を積み
   重ねていくことが大切です。
    無理な約束はしない、約束したら守る、守れそうにない場合は早めに対処する、
   守れなかったら素直に謝る・・・これらのことに普段から気を配りましょう。

(3)まわりの人間関係を大切にしましょう。
    ボランティア活動をするうえで、自分の支えとなってくれる人がかならずいる
   はずです。家族や職場の人たちなど周りの理解を得るようにし、また、活動の際
   には、かかわりを持つ人たちの気持ちを考え、相手の立場に立った行動をとりま
   しょう。

(4)自分にあった活動を計画的に行ないましょう。
    最初の一歩を踏み出したら、根気よく続けましょう。そのために活動目的をはっ
   きりさせ、目標を持ち、それに沿った無理のない計画を立てましょう。
    ボランティア活動を生活のリズムに取り入れて行なうことを考えましょう。

(5)自分の活動を振り返りましょう。
   自分にあった活動を始めても、自分自身の状況やボランティア活動に対する意識が
  変化することもあります。また、地域の福祉の動向などに応じて活動に対するニーズ
  は変わっていくことでしょう。そういったことに対応するためにも、自分の活動を時々  見直しましょう。きっと発見があるはずです。

(6)活動に対する創意、工夫を心がけましょう
   つねに新鮮な気持ちで活動に取り組むために、新しい情報を取り入れ、知識や技術
  を身につけるなどの努力をしましょう。創意、工夫をすることは、今の活動をよりよ
  いものにするでしょう。

どんな場合にも報告・連絡・相談ほう・れん・そうを忘れずに!


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