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【お知らせ】 平成26年8月1日

 平成26年度「介護職員等のたん吸引等研修(不特定多数の者を対象とする研修[第1号研修及び第2号研修])」の札幌会場(第2回)及び釧路会場の申込みを開始いたしました。
 また、「介護職員等のたん吸引等研修(特定の者を対象とする研修[第3号研修])」の札幌会場(第2回)の申込みを開始いたしました。


【お知らせ】 平成26年7月9日

 不特定多数の者を対象とする研修[第1号研修及び第2号研修]の実施要綱・受講要領、実地研修指導者講習実施要綱の一部を訂正いたしました。
 訂正内容については下記をご確認ください。
 ⇒不特定多数の者を対象とする研修[第1号研修及び第2号研修]の実施要綱・受講要領、実地研修指導者講習実施要綱の一部訂正について【PDF】


★平成26年度の実施要綱等を掲載しました★【平成26年4月15日】

※掲載している実施要綱等は、平成26年4月15日現在の本会としての予定です。
 変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

※変更があった場合や調整中の内容につきましても、決まり次第、本ページに掲載
 いたします ので、適宜ご確認ください。




喀痰吸引等研修事業について
喀痰吸引等研修の概要
不特定多数の者を対象とする研修[第1号研修及び第2号研修]について
特定の者を対象とする研修[第3号研修]について
喀痰吸引等研修事業に関する問い合わせ先

喀痰吸引等研修事業について

 平成24年4月1日から改正後の「社会福祉士及び介護福祉士法」が施行され、一定の研修を受けた介護職員等が、医療や看護との連携による安全確保が図られていることなど、一定の条件の下で、「喀痰(かくたん)吸引」及び「経管栄養」(以下「喀痰吸引等」という。)の医行為を「診療の補助」として行うことができるようになりました。
 北海道社会福祉協議会では、北海道から委託を受け、特別養護老人ホーム等の施設・事業所、居宅等において、必要なケアをより安全に提供するため、適切に喀痰吸引等を行うことができる介護職員等を養成するため、介護職員等のたん吸引等研修を実施しております。

(参考資料)  ○ 喀痰吸引等制度関係法令・通知対照表【PDF】


喀痰吸引等研修の概要

研修課程 不特定多数の者を対象とする研修
(第1号研修及び第2号研修)
特定の者を対象とする研修
(第3号研修)
研修
対象者
特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム、有料老人ホーム、障害者(児)施設等、居宅サービス事業者等に就業している介護職員等(介護福祉士を含む) 障害者(児)サービス事業所及び障害者(児)施設等で福祉サービスに従事している介護職員(介護福祉士を含む)、特別支援学校の教員、保育士など、特定の者(重度障害者)に対して喀痰吸引等の行為を行う必要のある者
基本研修 講義 ・時間数 50時間(演習を除く)
・修得状況の確認
  筆記試験(四肢択一)
  出題数 30問以上
  試験時間 下限60分
・時間数  8時間
・修得状況の確認
  筆記試験(四肢択一)
  出題数 20問
  試験時間 下限30分
演習 ・喀痰吸引(口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部) 各5回以上
・経管栄養(胃ろう又は腸ろう、経鼻経管栄養) 各5回以上
・救急蘇生法 1回以上
※少人数のグループ編成で実施。
@シミュレーター演習(2時間)〜イメージをつかむことを目的とし、評価は行わない。
A現場演習〜利用者のいる現場において利用者ごとの手順に従って実施し、プロセスの評価を行う。






研修
内容
・口腔内の喀痰吸引 10回以上
・鼻腔内の喀痰吸引 20回以上
・気管カニューレ内部の喀痰吸 20回以上
・胃ろう又は腸ろうによる経管栄養 20回以上
・経鼻経管栄養) 20回以上
※「第1号研修」は上記5行為を実施。
  「第2号研修」は、気管カニューレ内部の喀痰吸引と経鼻経管栄養を除く3行為
・「特定の者」の特定の行為ごとに研修を行う。その際、基本研修の再受講の必要はない。
・実地研修指導講師による評価により、手順どおりに実施できると判断されるまで実施。
研修
施設
 実施研修指導講師である医師及び看護職員との連携及び役割分担による的確な医学管理及び安全管理体制が確保できる等の条件を満たす施設・事業所
※ 医療機関については、療養型病床群及び重症心身障害児施設に限る。
研修講師 ・指導者講習を受講した医師、保健師、助産師又は看護師
・「指導者用マニュアル及びDVD」により、都道府県が実施する指導者講習を受講し、又は自己学習し、厚生労働省から「修了書」又は「受領書」の発行を受けた医師、保健師、助産師又は看護師


不特定多数の者を対象とする研修[第1号研修及び第2号研修]について

 1.不特定多数の者を対象とする研修の実施要綱関係は、こちらをクリックしてください。
 
 2.実地研修指導者講習実施要綱関係は、こちらをクリックしてください。


特定の者を対象とする研修[第3号研修]について

 1.特定の者を対象とする研修実施要綱関係は、こちらをクリックしてください。

 2.実地研修指導者講習実施要綱関係は、こちらをクリックしてください。


喀痰吸引等研修事業に関する問い合わせ先

 社会福祉法人 北海道社会福祉協議会
 福祉人材部 研修教務課
 電話:011-241-3983(担当課直通)