介護福祉士等修学資金のご案内



介護福祉士等修学資金貸付制度とは

 北海道内の介護福祉士等指定養成施設等(以下「養成施設等」)へ在学する学生に対し、修学資金の貸付を行う制度です。
 この制度では、北海道内の養成施設等卒業後、北海道内で介護又は相談援助の業務に5年間従事した場合には貸付した修学資金は全額返還が免除されます。

貸付の目的

北海道内の養成施設等に在学し、介護福祉士又は社会福祉士の資格の取得を目指す学生に対して修学に必要な資金を貸付けし、北海道内における質の高い介護福祉士及び社会福祉士を養成・確保することを目的としています。

⇒北海道内の指定介護福祉士・社会福祉士養成施設等一覧(PDF)

貸付の要件

貸付対象者
新規貸付の募集は行っておりません。

貸付金の返還免除

 養成施設等を卒業した日から1年以内に社会福祉士又は介護福祉士として登録し、かつ、原則として北海道内に所在する厚生労働省が定める社会福祉施設等で、介護又は相談援助の業に継続して5年間(過疎地域※注においては3年間)従事すること。
 ※注)過疎地域:過疎地域自立促進特別措置法の指定市町村

 ⇒返還免除までの従事期間が3年となる市町村:平成26年4月1日改正(PDF)
 ⇒修学資金の返還免除対象となる指定施設及び業務:平成26年6月6日改正(PDF)

 注意!
  上記を満たさなかった場合には、貸付金を返還していただきます。

貸付金の返還

●返還対象(以下に該当する方は貸付金の返還が必要となります。)

●返還方法

●延滞利子

 返還しなければならない日までに貸付金を返還しなかったときは、当該返還すべき日の翌日から返還の日までの期間の日数に応じ、返還すべき額につき年14.5%の割合で計算した延滞利子を徴収します。

介護福祉士等修学資金実施要綱・運営要領

⇒実施要綱:平成26年4月1日改正(PDF)
⇒運営要領:平成26年4月1日改正(PDF)

介護福祉士等修学資金を借りられたみなさんへ

 養成施設等を卒業後、従事先事業所が変わった場合や借受者及び連帯保証人の状況に変更等があった場合は、その都度手続きを行う必要があります。また、介護等の免除対象業務に従事している場合は、毎年4月15日までに「介護等の業務従事報告書」を提出することとなっています。
 お手元の「介護福祉士等修学資金貸付の手引」をご覧の上、期日までに手続きや報告を行ってく ださい。
 なお、定められた届出や報告がなされない場合は、貸付金は返還となりますのでご注意ください。

●貸付の手引のデータは下記からダウンロードできます。

書類提出の流れ 免除や返還までの書類提出のながれです。 
必要な手続 養成施設卒業後に提出する書類についてです。
減免金額計算書 返還金減免額の計算方法です。
返還金減免申請をする際にお読みください。
※返還金の減免は、貸付期間以上、介護等の免除対象業務に従事した場合に申請することが出来ます。
猶予期間計算方法 過疎地域から過疎以外の地域(またはその逆)に転職等した際の猶予期間の計算方法です。 
よくある質問集 よく寄せられる質問とその回答です。
不明な点があるときにご覧ください。
様式集 必要な様式を印刷してお使いください。

介護福祉士等修学資金に関する問い合わせ先

北海道社会福祉協議会 生活支援部
 〒060-0002北海道札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2・7 3階
 電話011-241-3765(直通) / 011-241-3976(代表)